ご挨拶

全硬連ホームページの開設 〈硬式空手道の一層の普及・発展を目指して〉

  全日本硬式空手道連盟理事長 佐久間清

 私共、全日本硬式空手道連盟(全硬連)会員の皆様、ご支援の皆様、 硬式空手道ファンの皆様、2018年明けましておめでとうございます。全硬連は去る1980年に関東地区の日本硬式空手道競技会と東海・関西地区の硬式空手道を推進する先生方が合体して組織化し、初代会長:鈴木正文先生(京都・正武館)、2代目会長:中村典夫先生(東 京・錬武舘)、3代目現会長:千葉拳二郎先生(宮城・剛武舘)と引き継がれ、毎年夏、東京国 立競技場:代々木第二体育館において、「全日本硬式空手道選手権大会」を開催、今年(2018年)は34回目(名古屋で開催の全国選抜優勝大会は37回目)を数えるに至っており、現在、千葉拳二郎会長を先頭中心に、全国6ブロック=東北ブロック(日下秀夫会長)、関東ブロック(篠崎正貴会長)、甲信越ブロック(宮川博人会長)、東海ブロック(佐伯幸生会長)、四国ブロック(笹岡万稔会長)、九州ブロック(甲斐義明会長)で組織、理事職以上の役員約130名余の先生方の奮闘・頑張りにより、若い先生の加入も相次ぎ、老・壮・青の意思疎通、協力体制もバッチリ、2020東京オリンピックに空手道が正式種目に選ばれたことも相まって、私たち全硬連は今、熱く燃えたぎっています。
 こうした状況下、硬式空手道の一層の普及・発展と全硬連組織の更なる充実を目指し、千葉会長の指示により、全硬連ホームページを開設して、情報発信力の強化に努めてまいります。
 皆様方のご理解・ご協力をよろしくお願いします。